こんなこと、ありませんか?
SaaSは高機能すぎて使いこなせない。Excelは限界がある。「この業務だけ」を解決する、ちょうどいいツールがどこにもない。 結局、現場は「工夫」でカバーし続ける。本来やるべき仕事ではなく、ツールの不便さと戦うことに時間を使っている。必要なのは大規模なシステムではなく、ピンポイントで課題を解決する小さなツール。
目指す状態(想定)
Before
- -SaaSは高すぎて機能も多すぎる
- -Excelの限界をマクロで無理やり延命している
- -現場の要望に合う市販ツールが見つからない
- -ITに詳しい人が辞めたら誰もメンテできない
After
- +自社の業務の順番どおりに入力できる画面が手に入る
- +スマホから直感的に操作できる
- +現場の声を反映して、使いながら直していける
- +使う項目だけに絞った画面になる
私たちのアプローチ
特定の業務に絞ったツールを作ります。まずkintoneなどのノーコードで作れるかを確かめ、足りなければブラウザで動く軽いアプリとして開発します。最初の版は使う画面を絞って作り、現場で使いながら直していきます。期間と費用は、画面の数が決まった段階で見積書に書きます。
活用イメージ
こういう場面で使われます、という想定例です。実際の導入事例ではありません。
1
在庫管理:倉庫スタッフがスマホでバーコードスキャン → 在庫数がその場で反映され、棚卸しの数え直しを減らす
2
日報管理:営業がスマホから日報を入力 → 管理者はダッシュボードで全員の活動を一覧確認
3
予約管理:顧客がWebから予約 → スタッフに自動通知+カレンダー反映。電話での予約受付を減らす